初めての自転車と、暮らしのこと時々。

初めてのロードバイクを購入するまでの備忘録。時々、暮らしの日記を書いてみます。

クイーン・エリザベス号に乗ってきた!〜その2 ガラ・イブニングの準備をするよの段

さて。

送られてきたキュナードハンドブックの10P-11Pには、ドレスコードについて記載があります。そのページを眺めること10回以上、グーグル先生に「クイーンエリザベス 、乗船記、フォーマル、ガラナイト」をお尋ねすること20回以上、来たる夜に向けて勉強が始まりました。

他の船でもそうだと思うのですが、その時々でテーマが設定されて皆がそのテーマに沿ってお洒落をして楽しむという、上流でオホホな遊び心。今回のクイーンエリザベス では・・・

船内の施設、ボールルーム「クイーンズルーム」では、毎晩のようにダンスタイムがございますが、日によっては、「テーマを決めたダンスパーティ テーマナイト」が催されます。必ずしもご用意頂く必要はございませんが、ご興味のある方はテーマに沿った服装をご用意されますとよりお楽しみ頂けます。■クラブツーリズム キュナードラインクルーズ旅行・ツアー よくあるご質問より引用

 

よくあるご質問|キュナードラインクルーズ旅行・ツアー|クラブツーリズム

 

 

そう。よく読むと ”必ずしもご用意いただく必要はございません”とあります。公式ハンドブックにも ”テーマにちなんだ服装や小物をご用意されると、よりお楽しみいただけます。通常の服装でもご参加いただけます。”と、書いてあります。このテーマナイトはボールルームのダンスタイムに適用されるので、テーマ通りのドレスは必須ではありません。むしろ、ボールルームで優雅にダンスができるステキご夫婦&カップルが楽しむテーマであると思います。

 

でも。

こういう時は、テーマを取り入れた方が絶対に楽しいと思うの!だって、パーチーは楽しんだ者勝ちでしょ!それに、次はいつクルーズに出掛けられるかわからないんだもの!だから、それなりにドレスを着たいじゃない!!そして、出来るならテーマに参加したいじゃない!!!

が。

今回の旅でのテーマナイトは「エリザベス・ボール」。

ハンドブックによると、”エリザベス朝時代をイメージしたテーマナイト”とあり、”エリザベスカラー、ヴィクトリアンスタイルドレスがおすすめです”とあります。えーと。エリザベスカラーって・・・エリマキトカゲみたいなやつですよね・・・ ヴィクトリアンスタイルって・・・スカートがボワンってなってたり、レースのお袖とかがびろーんってなってる、いわゆるザ・ドレス的なスタイルですよね・・・

 

クイーンエリザベス には他にもテーマナイトがあるようで、

  • ブラック・アンド・ホワイト・ボール 白と黒を基調とした服装でQE定番テーマ
  • マスカレード・ボール いわゆる「仮面舞踏会」
  • ローリング・トゥエンティーズ 1920年代がテーマ

などなど、初心者にもわかりやすいテーマがあります。いやね。エリザベス・ボールの「エリザベス朝時代」もイメージとしてはわかりますよ。わかるんですけど、このテーマをどのくらいの人が、どのくらいの気合いで準備してくるのかが、全く分からないのですよ。あああ。悩ましい・・・

そして、私のQEに於けるフォーマルナイトのあるべきドレス探しが始まるのでした。

 グーグル先生に何度お尋ねしても情報が少なくて、しかも決め手に欠ける・・・でも、ただ一つ確かに言えることは、やっぱり丈の長いイブニングドレス的なのを着た方がよりフォーマルなので、間違いは無いと言うこと。ただ、マツコの知らない世界にご出演されているクルーズライターのマダム曰く ”最近の流行りは足捌きの良い、丈が少し短めのドレス”とのことで、かなり心が揺らいだのですが、膝丈だとカクテルドレスっぽくなるし、自分の年齢を考えるとやっぱりそこそこのイブニングドレス丈が良いのかなと。膝下丈だと可愛くなりすぎそうな気がするし、イブニングなんて普段着ないから、着てみたいと言うのがどうしても捨て切れず、購入するべきはロングドレスに決定!

 

で。再び。

テーマナイトはどうする?問題。

これについては、ある程度、テーマに寄せていくことにしました。ドレスをヴィクトリアン調で探そうかなとも思ったのですが、30年ほど前に伯母から譲り受けたビーズの三角ショールがあったので、それをリフォームしてもらいヴィクトリアンを表現することに。ラッキーなことに、リフォーム屋さんの方が、以前バレエ衣装に携わっていたことがあったそうで、とっても素敵なリフォームをして下さいました。

ジャーン。

 

 

さあ。このショールに合わせてドレスを見つけるわよ!

 

って事で次回に続きます。すみません。長くて・・・

 

 

 

 

 

クイーン・エリザベス号に乗ってきた!〜その1 乗船前のウキウキとドキドキの段

あれは2年前のことでした・・・

そうあれは、2年ほど前。船酔いに終始した小笠原クルーズの後、まだ身体がゆらゆらと揺れている気がしてならない頃に、”2019年GWにクイーン・エリザベスが横浜発着!”と、いうツアーを見つけ、2年後だし、下船した今となっては楽しい思い出しか残っていないし、とりあえずお手頃価格のお部屋は早くに埋まってしまうハズと、焦燥感に駆られて予約をしたのでした。

 

そうこうしているうちに、予約したGWは10連休となり、「平成」から「令和」へと時代が代わるタイミングでの船旅となり、世間様に対して申し訳ないというか、いやいや、私たちは2年前から予約していたんで、別に10連休を狙ったわけではないんですよ・・・と、弁明しながらのクルーズとなりました。

 

とはいえ。

船旅に向けて事前資料などが送られてくると、隠しきれないウキウキ感。何を着て行こうかしら?どんな船上ライフなのかしら?寄港地では何をしようかしら?フォーマルナイトの時はどんな格好をしようかしら?

 

ん?

んんん?

フォーマル?

えーと。フォーマルって・・・フォーマルですよね・・・ガラナイトって、あのメットガラと同じ”ガラ”なナイトなんですよね。

 

ええ。船旅にフォーマルがつきものっていうのは存じておりましたよ。クルーズでは、カジュアルな日とフォーマルの日があることは、そりゃもう、旅人の間では常識ですもの。ええ。もちろん存じておりますわ。

 

でもさー。

皆さん、どのくらいの気合の入れ方でやってくるのか、果たしてクイーン・エリザベス号でのフォーマルナイト(しかも日本周遊クルーズ)がどんなものなのか、ちっとも分からない!分からないというか、パンフレットなどを見ると、フォーマルイメージの画像はステキ夫婦がしっかり普通にロングドレスとタキシードをお召しになり、シャンパン片手に微笑んでいらっしゃる。ステキマダムが、普段の生活の中では一生着ないであろう華やかなロングのイブニングドレスをお召しでいらっしゃる。外国船で、しかもラグジュアリー船と言われるクイーンエリザベス 。果たして、乗船される日本人の皆さまはどのくらいの気合でドレスをお召しになるのか。本当にロングなイブニングドレスを着ているのか。皆目見当がつかない〜。分からない〜。うえ〜ん。誰か教えて〜。

ここは悲しい日本人の性で、どうせならあんまり浮きたくないし、なんなら皆さんと同レベルでガラナイトを乗り切りたい!と、私のフォーマル対策が始まるのでした。

 

そして、2020年に日本周遊ツアーを4周もするクイーン・エリザベス号に乗船する、私と同じような疑問を持たれた方の参考になればと思い、今回の船旅について書いていきたいと思います。

 

そんな訳で、次回はドレス選びについて書きたいと思います。

 

どどーんとカメラに入りきらなかったクイーンエリザベスさんat横浜大黒ふ頭

↓↓

 

 

こんなの買ったよ!〜マイチャリのお供に

じゃじゃーん。

しばらくマイ自転車に乗っていない私ですが!!!

先日こんな素敵なアイテムを見つけてしまい、即買いしてしまいました。(そうは言っても、あれはまだ肌寒い初春の頃でした・・・)

 

よ〜く見てみてください。

キーロックを設定するところがアルファベットなのですよ!!!なんてプリティなんでしょううう。そして、ワイヤーの部分が、昔のゴムホースのような水色なのですよ!!!なんとも愛らしいじゃないですか!!!

 

色違いで黒(グレー?)もあったのですが、どうしてもこちらの色が気になってしまい即買いです。

 

でも、設定したアルファベットを忘れてしまうこと請け合いなので、写真を撮って、「忘れっちゃったよ・・・」の時の為に、準備は万端。(もちろん、この画像のロック設定ではありません!)でも、その画像を保存していることを忘れないようにしなくちゃ・・・。

 

ドイツの安心ロック「アブス」のチェーンロックを買おうかどうか、しばらくの間悩んでいたのですが、そのお悩みも一瞬で吹っ飛ぶくらいの勢いで即決購入でした。お値段も即決できるくらいお財布に優しい金額で、良かった良かった。

 

最近ちっともマイ自転車に乗っていなくて、まだまだ車道を走るのが怖くて、風薫るこの季節から梅雨に入るまでには頑張って乗る機会を持ちたいと思う今日この頃です。

 

 

富士山マラソンに参加してきた!10キロファンランだけど・・・〜その2

 前回、平和に10キロを走り終えたところまでのお話でしたが、まだお家に帰っていませんので続きを書きます。

遠足は自宅に帰るまでが遠足です!

 

 前回のお話はこちら↓↓

bonfeyen.hatenablog.jp

 

無事にゴールして、温かいスープや焼きそばのお振舞いを頂きながら、さてどこで時間を潰そうかと考えていたところ、相方より連絡が・・・

ん?

リタイヤ???

ん?んん?? 

なにやら調子が悪いらしく、走るのを断念して戻ってくるらしい。そうか・・・ならばと、フルマラソンのスタート地点に向かう事に。

 がっくりと肩を落としてどんよりしたおぢさんが一人、トボトボと歩いて戻ってきましたよ。せっかく楽しみにしていたマラソン大会だったのに、とても悔しそうです。そうだよね。悔しいよね。この日のために頑張ってきたのにね。

 

よし!

頑張ったおぢさんのために、美味しい吉田うどんでも食べようではないか!!!

 

と、いう事で向かいましたのは「たけ川うどん」。お天気が良かったとは言え、晩秋の程よくひんやりした空気の中、程よく冷えた心と体を温めるには温かい食べ物だぜ!地元の人も通う人気店のようです。河口湖からのんびり歩いて20分くらいでしょうか。帰りのバス乗り場にも近いので、我ながらなかなか良いお店をチョイスした気がします。

 

お店が混んでたらどうしようと、思いながらお店に到着した時、ちょうど食べ終わった方達がまとめて帰られてスムーズに入店。店内に入るとお出汁とお醤油の甘い匂いがふわっと漂って、なんて幸せな空気♪

 

そして肉わかめうどん ¥450也を注文。安い!

 

そして美味しい!!

店内一番奥(厨房に近いテーブル)に座っていたせいか、お店のご主人らしき方が(多分)「どう?美味しい?」と声を掛けてくださって、田舎に帰ったというか、親戚のおじさん宅でお昼ご飯をご馳走になっている気分。そしてご主人、「山椒入れた?入れるといいんだよ〜」とアドバイス

やだ!入れてないよ!

ほとんど食べ終わっていたのだけど、急いでスープに入れて食べてみると、また味が変化して美味しい〜。いやあ。家の近所にあったら週1で通うな。絶対。

 

と、心と体が温まったところで、帰りますか。

 

富士山が本当に素晴らしい1日でした。

 

帰りのバスのお供には、富士山クッキーと富士ミネラルウォーター

 色々と盛りだくさんな1日でした。帰りのバスは、新宿に着くまで爆睡です。早く戦いが終わったせいで、夕方には新宿到着。いやあ。バスは楽チンです。

充実した良い1日だったなあ・・・。

 

でも、待って。私、メダル貰ってないんだけど。

いつのタイミングで貰えるの?このバスに乗ってる人でファンラン出た人、メダル貰ったの?ねえ、貰ってるの?教えてぇぇぇ。

 

後日、大会事務局に問い合わせたところ、閉会式?的な時に配ったとの事。えー。それなら、ゴール後、スープとか焼きそばとかの案内している時に、一緒にメダルの案内もして欲しかった。「メダルは〇〇時から配りまーす」とか、一言も言ってなかったよ・・・ううう。出走前の案内は聞いてなかったんだよ。←自業自得

 

何故ゴールした時に配らないんだ・・・

 

お願いして送ってもらったメダルはこちら。

 

でも、また来年も参加したいと思うほど楽しかった富士山マラソンでした。

 

 

富士山マラソンに参加してきた!10キロファンランだけど・・・〜その1

とりあえず行ってきました!

ラソンを始めたと言っても、近所をのんびり走ったり、時々マラソン教室に参加してみたり、フルマラソン完走を目指している相方のおまけなノリで細々と続けている感じなのですが、今回、富士山マラソンに参加すると頑張っている相方の、これまたおまけで10キロファンランに参加することにしました。

 42.195キロは、距離が長すぎて、自分が走るイメージが全く起きないのですが、10キロならば万年初心者の私でもなんとかなるであろうと思わせる距離ですし、それに、海外からもたくさんの人が参加している人気の大会ということで、遠足気分で参加です。

 

当日は9:00〜スタートなので、前泊するかどうか迷ったのですが、早朝バスで行けるツアーを発見。それであればバスの中で寝られるし、荷物も必要最低限で済むので、こちらも事前に申し込んで準備万端。これが本当に楽チンで良かったです。富士急トラベルさんありがとう!オススメです!

 

座って(寝ながら)移動できるとい理由の他にももう一つ、オススメポイントがあります。・・・それは、広い待合いゾーン!!!

前泊していらっしゃる方には関係ないと思いますが、スタート地点に行く前にトイレと着替えが出来て、荷物も預けられるという至れり尽くせり具合い。口コミなどを見ると、(フルマラソン)スタート前の荷物預かりはとても混むし場所が狭い?ようで、やや使いにくいとの事だったので、この場所で準備ができるというのは、とても良いのではないでしょうか。

 

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ストーブもあります!

さすがにこの広さなので、ストーブ周りしか暖まらない感じなのですが、それでもこの冷たいに朝にストーブがあるということで有難味を感じました。

 

バスが到着するにつれてどんどん人も増えてくるのですが、でも、許容範囲の混み具合いなので心穏やかに支度が出来ます。ただ、やはり男性の方が多いので、男性トイレには長蛇の列が・・・。

 

私たちは、ここでは荷物を預けず(なぜなら、スタート地点までまだあと10~15分ほど歩いて移動なので)荷物はファンラン参加の私が持って行って会場で預けることにしました。そうすると、先に走り終わる私がここに戻ることなく着替えて、フルマラソンを頑張る相方をどこかでお茶をしながらのんびり待てるという完璧計画。

 

校庭には、今や見ることのなくなった二宮の金次郎さんが。

 

そして、いざ、スタート地点へ向かいます。

相方はフルマラソン会場、私はファンラン会場へ。

 

 

当日は、本当に良いお天気で、参加者の9割を越す方が日頃の行いが善いのでは、と思うくらいの絶好のマラソン日和でした。皆ありがとう!!!

そして、いよいよファンランのスタート!

フルの皆さんのスタートを横目で見送りながら、スタート地点に集合して順調に走り始めていきます。

 

見よ!この素晴らしい富士山を!

皆の善行に感謝!

 

紅葉も綺麗でした。

 

事前練習なしに参加したせいで、意外としんどかったこのファンラン。単純に私の体力不足なのですが、加えて、途中ところどころに現れる距離表示がフルマラソンに合わせての距離のようで、騙されながら走ってる気分。10キロ表示が出てきた時には「やったー!やっと終われる!」と、かなり喜んでスパートしようと思ったのに(私なりのスパートね)、なかなかゴールが来ない・・・

 

 

しかも、ゴールした時貰えると思っていたメダルもなくて、「あれ。あると聞いていたメダルは、やっぱりフルだけなのかなあ」と思いながら、一人静かにゴール。運営の人たちも、ゴール後には「焼きそばはこちら〜」とか、「スープはこちらに並んでくださ〜い」とか、ご褒美の案内ばかりで、誰もメダルについてアナウンスしていなくて、参加者の首にも完走メダルが見当たらない。まあ、スープも焼きそばも美味しかったけど。フジパンも貰ったし♪

 

ともあれ、無事にゴール出来て良かった良かった。

 

そして、次回に続きます。

 

 

 

 

もうすぐ完成からの、ついに完成!

 

もうちょっと段階的な備忘録にしようと思っていたのに、

うっかりすっかり気がつくと・・・

ついに完成!!!!!

 

ジャーン。

 

あ。違う。

 

ジャジャーン。

 

結構、男前な仕上がりになりました・・・

 

自転車を組み立てる時は、ハイテクな(←古い)測定機器でなにやら色んなところを測って自分にピッタリなパーツを選ぶのかなあと、思っていたのですが、よく考えてみるとギアとかは既に選んで組んでもらっていたので、残る大きなパーツってハンドルとサドル、ペダルくらいで、他の細かいパーツなんかはお任せにしてしまった・・・。

 

ハンドルはお店の方のお勧めでNITTOを選択。

バーテープは初心者にもお財布にも優しいフィジークのグレーを選びました。本当はブルックスの素敵なカラバリに惹かれたのですが、まだまだ初心者なので次回の楽しみにおいておきます!

 

で。サドルは相方のお下がり。

本当はトレックのサドルを選ぼうと思っていたのですが(30日間のお試し期間があるみたいで、合わなければ交換可能らしい!素敵!)、まあ乗り始めてから色々考えればいいかな〜って事で、お下がりで決定。

ホイールもお下がり。タイヤのチューブは・・・25Cを指定した記憶があるだけで、いつの間にか装着されていた・・・ので、特にこだわりは無い。と、言うか、こだわるほど乗った事がないのでこだわりようが無い!

 

ペダルは、普通にスニーカーで乗る事がほとんどなので、踏み面の広い三ヶ島製作所のペダルに決定。色は黒!!!

 

そして、どうしても、どうしても付けたかったコレ♪

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PDW The Bird Cage のボトルホルダー。

うふふふふふふふ。

 

これからマイ自転車に乗って、少しづつ自分好みにしていくのも楽しみであります。

 

ともあれ。

まづは、上手に乗れるように公園でグルグル走って、安全に公道デビュー出来るように頑張ります!←まだ車道を走るのが怖い(苦笑)

 

 

 

 

 

ヘルメットを被ってみた!

もう2月。

前回のブログでは「次はサドルだ!」と豪語したワタシですが、そんなことはすっかり忘れていそいそとヘルメットを探す旅に出たのであります。

 

で。

今回はヘルメットについてのお話しです。

でもさー。なんで自転車のヘルメットてあんなに激しくトンがってるんすかね。”俺っち、流線型のメットで風の抵抗を受けずにビュンビュン進んじゃいますよ。そんでもって蛍光で派手なピタジャージが似合うんすよ。” 的なオーラが、そのトンがった先からビームのごとく出てる・・・ かと言ってレディースモデルになるとピンクやらパーポーやらハートやら星やらで、自分の顔と着てるものに似合わなくて選べない(泣)

 

そんな時に、相方が新しいヘルメットを購入しました。KOOFU BC-GLOSBE です。以前から店頭でこのヘルメットの宮澤崇史プロモデルを見ていて、普段着の時にも気負いなく被れそうなデザインとカラーが気になっていて、実際試着してみるとなかなか自然で良い感じ。残念ながら限定モデルはすでに販売終了とのことで、ブラックを購入。

 

その流れで、ワタシもGLOSBEかもう一つ下?のモデルBC-viaにしようと考えていました。お値段もお手頃だし、駆け出しへなちょこローダー(←PC用語ではないです。ロードバイクに乗る人のことです!)には丁度いいかなあと思っていました。

【新製品】KOOFUブランドより、帽子感覚のハイブリッドモデル「BC-Via」を新発売 | 自転車用ヘルメット&ギア | Kabuto

 

欲しいヘルメットのモデルはこれで決まったとして、あとはカラーだ!と思い意気揚々と被ってみると・・・あれ。なんか、どうなの?ヘルメットってこんな感じ???うーん。ネイビーならどうだろう。むむむ。こんなものかしら、被った感じは???

 

ワタシのヘルメット姿を見た相方は、「まあそんな感じじゃない!?色は好きなの選べば。」と、フツーなコメント。

 

そっかー。そうだよね。被った感じはこんなもんだよね。色は無難に黒かネイビーだよね。でもカタログにあるガンメタも気になるし。うーん。うーん。

と、思い悩むワタシの目に飛び込んで来たトンがった系ヘルメット。それは、ひっそりと一つだけ棚に静かに置かれていました。

そっと手に取り被ってみると。

 

軽っ。

被ってみる。

これ、良くない!?

 

相方もすかさず「意外といい感じだよ。」と言ってくれて、サイズも特に問題なし。問題があるとしたら、ワタシが敬遠していたレーシーなイメージのヘルメットということ。でも、被った時のフィット感と軽さは本当に素晴らしくて、カラーデザインも何だか素敵☆被った姿もきのこにならないバランスの取れたフォルム。

そして、最後の在庫品らしくてお値段も素敵!!!←そうは言ってもかなり予算オーバーなのですがね。

 

最後は、相方の「まずはヘルメットを被る習慣をつけることと、走っててヘルメットがストレスにならないのが一番だよ。」との力強いお言葉で購入を決定。

 

ジャジャーン。

 

自宅に戻り調べたところ、ちょっと前のモデルのようで(KOOFU WG-1)現在は販売終了。何だか掘り出し物を見つけた気分です。

いやあ。こんなにヘルメットの種類によって違うのですね。思っていた以上に被り心地、その人に合うフォルムやデザインがそれぞれ違うんだということを認識しました。そして本当にこのヘルメットは軽くてフィット感がすごい。

 

うふふ。

 

 ちなみに相方のGLOSBEは、心地よく被れているそうです。良かった。