初めての自転車と、暮らしのこと時々。

初めてのロードバイクを購入するまでの備忘録。時々、暮らしの日記を書いてみます。

富士山マラソンに参加してきた!10キロファンランだけど・・・(その2)

 前回、平和に10キロを走り終えたところまでのお話でしたが、まだお家に帰っていませんので続きを書きます。

遠足は自宅に帰るまでが遠足です!

 

 前回のお話はこちら↓↓

bonfeyen.hatenablog.jp

 

無事にゴールして、温かいスープや焼きそばのお振舞いを頂きながら、さてどこで時間を潰そうかと考えていたところ、相方より連絡が・・・

ん?

リタイヤ???

ん?んん?? 

なにやら調子が悪いらしく、走るのを断念して戻ってくるらしい。そうか・・・ならばと、フルマラソンのスタート地点に向かう事に。

 がっくりと肩を落としてどんよりしたおぢさんが一人、トボトボと歩いて戻ってきましたよ。せっかく楽しみにしていたマラソン大会だったのに、とても悔しそうです。そうだよね。悔しいよね。この日のために頑張ってきたのにね。

 

よし!

頑張ったおぢさんのために、美味しい吉田うどんでも食べようではないか!!!

 

と、いう事で向かいましたのは「たけ川うどん」。お天気が良かったとは言え、晩秋の程よくひんやりした空気の中、程よく冷えた心と体を温めるには温かい食べ物だぜ!地元の人も通う人気店のようです。河口湖からのんびり歩いて20分くらいでしょうか。帰りのバス乗り場にも近いので、我ながらなかなか良いお店をチョイスした気がします。

 

お店が混んでたらどうしようと、思いながらお店に到着した時、ちょうど食べ終わった方達がまとめて帰られてスムーズに入店。店内に入るとお出汁とお醤油の甘い匂いがふわっと漂って、なんて幸せな空気♪

 

そして肉わかめうどん ¥450也を注文。安い!

 

そして美味しい!!

店内一番奥(厨房に近いテーブル)に座っていたせいか、お店のご主人らしき方が(多分)「どう?美味しい?」と声を掛けてくださって、田舎に帰ったというか、親戚のおじさん宅でお昼ご飯をご馳走になっている気分。そしてご主人、「山椒入れた?入れるといいんだよ〜」とアドバイス

やだ!入れてないよ!

ほとんど食べ終わっていたのだけど、急いでスープに入れて食べてみると、また味が変化して美味しい〜。いやあ。家の近所にあったら週1で通うな。絶対。

 

と、心と体が温まったところで、帰りますか。

 

富士山が本当に素晴らしい1日でした。

 

帰りのバスのお供には、富士山クッキーと富士ミネラルウォーター

 色々と盛りだくさんな1日でした。帰りのバスは、新宿に着くまで爆睡です。早く戦いが終わったせいで、夕方には新宿到着。いやあ。バスは楽チンです。

充実した良い1日だったなあ・・・。

 

でも、待って。私、メダル貰ってないんだけど。

いつのタイミングで貰えるの?このバスに乗ってる人でファンラン出た人、メダル貰ったの?ねえ、貰ってるの?教えてぇぇぇ。

 

後日、大会事務局に問い合わせたところ、閉会式?的な時に配ったとの事。えー。それなら、ゴール後、スープとか焼きそばとかの案内している時に、一緒にメダルの案内もして欲しかった。「メダルは〇〇時から配りまーす」とか、一言も言ってなかったよ・・・ううう。出走前の案内は聞いてなかったんだよ。←自業自得

 

何故ゴールした時に配らないんだ・・・

 

お願いして送ってもらったメダルはこちら。

 

でも、また来年も参加したいと思うほど楽しかった富士山マラソンでした。

 

 

富士山マラソンに参加してきた!10キロファンランだけど・・・〜その1

とりあえず行ってきました!

ラソンを始めたと言っても、近所をのんびり走ったり、時々マラソン教室に参加してみたり、フルマラソン完走を目指している相方のおまけなノリで細々と続けている感じなのですが、今回、富士山マラソンに参加すると頑張っている相方の、これまたおまけで10キロファンランに参加することにしました。

 42.195キロは、距離が長すぎて、自分が走るイメージが全く起きないのですが、10キロならば万年初心者の私でもなんとかなるであろうと思わせる距離ですし、それに、海外からもたくさんの人が参加している人気の大会ということで、遠足気分で参加です。

 

当日は9:00〜スタートなので、前泊するかどうか迷ったのですが、早朝バスで行けるツアーを発見。それであればバスの中で寝られるし、荷物も必要最低限で済むので、こちらも事前に申し込んで準備万端。これが本当に楽チンで良かったです。富士急トラベルさんありがとう!オススメです!

 

座って(寝ながら)移動できるとい理由の他にももう一つ、オススメポイントがあります。・・・それは、広い待合いゾーン!!!

前泊していらっしゃる方には関係ないと思いますが、スタート地点に行く前にトイレと着替えが出来て、荷物も預けられるという至れり尽くせり具合い。口コミなどを見ると、(フルマラソン)スタート前の荷物預かりはとても混むし場所が狭い?ようで、やや使いにくいとの事だったので、この場所で準備ができるというのは、とても良いのではないでしょうか。

 

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ストーブもあります!

さすがにこの広さなので、ストーブ周りしか暖まらない感じなのですが、それでもこの冷たいに朝にストーブがあるということで有難味を感じました。

 

バスが到着するにつれてどんどん人も増えてくるのですが、でも、許容範囲の混み具合いなので心穏やかに支度が出来ます。ただ、やはり男性の方が多いので、男性トイレには長蛇の列が・・・。

 

私たちは、ここでは荷物を預けず(なぜなら、スタート地点までまだあと10~15分ほど歩いて移動なので)荷物はファンラン参加の私が持って行って会場で預けることにしました。そうすると、先に走り終わる私がここに戻ることなく着替えて、フルマラソンを頑張る相方をどこかでお茶をしながらのんびり待てるという完璧計画。

 

校庭には、今や見ることのなくなった二宮の金次郎さんが。

 

そして、いざ、スタート地点へ向かいます。

相方はフルマラソン会場、私はファンラン会場へ。

 

 

当日は、本当に良いお天気で、参加者の9割を越す方が日頃の行いが善いのでは、と思うくらいの絶好のマラソン日和でした。皆ありがとう!!!

そして、いよいよファンランのスタート!

フルの皆さんのスタートを横目で見送りながら、スタート地点に集合して順調に走り始めていきます。

 

見よ!この素晴らしい富士山を!

皆の善行に感謝!

 

紅葉も綺麗でした。

 

事前練習なしに参加したせいで、意外としんどかったこのファンラン。単純に私の体力不足なのですが、加えて、途中ところどころに現れる距離表示がフルマラソンに合わせての距離のようで、騙されながら走ってる気分。10キロ表示が出てきた時には「やったー!やっと終われる!」と、かなり喜んでスパートしようと思ったのに(私なりのスパートね)、なかなかゴールが来ない・・・

 

 

しかも、ゴールした時貰えると思っていたメダルもなくて、「あれ。あると聞いていたメダルは、やっぱりフルだけなのかなあ」と思いながら、一人静かにゴール。運営の人たちも、ゴール後には「焼きそばはこちら〜」とか、「スープはこちらに並んでくださ〜い」とか、ご褒美の案内ばかりで、誰もメダルについてアナウンスしていなくて、参加者の首にも完走メダルが見当たらない。まあ、スープも焼きそばも美味しかったけど。フジパンも貰ったし♪

 

ともあれ、無事にゴール出来て良かった良かった。

 

そして、次回に続きます。

 

 

 

 

もうすぐ完成からの、ついに完成!

 

もうちょっと段階的な備忘録にしようと思っていたのに、

うっかりすっかり気がつくと・・・

ついに完成!!!!!

 

ジャーン。

 

あ。違う。

 

ジャジャーン。

 

結構、男前な仕上がりになりました・・・

 

自転車を組み立てる時は、ハイテクな(←古い)測定機器でなにやら色んなところを測って自分にピッタリなパーツを選ぶのかなあと、思っていたのですが、よく考えてみるとギアとかは既に選んで組んでもらっていたので、残る大きなパーツってハンドルとサドル、ペダルくらいで、他の細かいパーツなんかはお任せにしてしまった・・・。

 

ハンドルはお店の方のお勧めでNITTOを選択。

バーテープは初心者にもお財布にも優しいフィジークのグレーを選びました。本当はブルックスの素敵なカラバリに惹かれたのですが、まだまだ初心者なので次回の楽しみにおいておきます!

 

で。サドルは相方のお下がり。

本当はトレックのサドルを選ぼうと思っていたのですが(30日間のお試し期間があるみたいで、合わなければ交換可能らしい!素敵!)、まあ乗り始めてから色々考えればいいかな〜って事で、お下がりで決定。

ホイールもお下がり。タイヤのチューブは・・・25Cを指定した記憶があるだけで、いつの間にか装着されていた・・・ので、特にこだわりは無い。と、言うか、こだわるほど乗った事がないのでこだわりようが無い!

 

ペダルは、普通にスニーカーで乗る事がほとんどなので、踏み面の広い三ヶ島製作所のペダルに決定。色は黒!!!

 

そして、どうしても、どうしても付けたかったコレ♪

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PDW The Bird Cage のボトルホルダー。

うふふふふふふふ。

 

これからマイ自転車に乗って、少しづつ自分好みにしていくのも楽しみであります。

 

ともあれ。

まづは、上手に乗れるように公園でグルグル走って、安全に公道デビュー出来るように頑張ります!←まだ車道を走るのが怖い(苦笑)

 

 

 

 

 

ヘルメットを被ってみた!

もう2月。

前回のブログでは「次はサドルだ!」と豪語したワタシですが、そんなことはすっかり忘れていそいそとヘルメットを探す旅に出たのであります。

 

で。

今回はヘルメットについてのお話しです。

でもさー。なんで自転車のヘルメットてあんなに激しくトンがってるんすかね。”俺っち、流線型のメットで風の抵抗を受けずにビュンビュン進んじゃいますよ。そんでもって蛍光で派手なピタジャージが似合うんすよ。” 的なオーラが、そのトンがった先からビームのごとく出てる・・・ かと言ってレディースモデルになるとピンクやらパーポーやらハートやら星やらで、自分の顔と着てるものに似合わなくて選べない(泣)

 

そんな時に、相方が新しいヘルメットを購入しました。KOOFU BC-GLOSBE です。以前から店頭でこのヘルメットの宮澤崇史プロモデルを見ていて、普段着の時にも気負いなく被れそうなデザインとカラーが気になっていて、実際試着してみるとなかなか自然で良い感じ。残念ながら限定モデルはすでに販売終了とのことで、ブラックを購入。

 

その流れで、ワタシもGLOSBEかもう一つ下?のモデルBC-viaにしようと考えていました。お値段もお手頃だし、駆け出しへなちょこローダー(←PC用語ではないです。ロードバイクに乗る人のことです!)には丁度いいかなあと思っていました。

【新製品】KOOFUブランドより、帽子感覚のハイブリッドモデル「BC-Via」を新発売 | 自転車用ヘルメット&ギア | Kabuto

 

欲しいヘルメットのモデルはこれで決まったとして、あとはカラーだ!と思い意気揚々と被ってみると・・・あれ。なんか、どうなの?ヘルメットってこんな感じ???うーん。ネイビーならどうだろう。むむむ。こんなものかしら、被った感じは???

 

ワタシのヘルメット姿を見た相方は、「まあそんな感じじゃない!?色は好きなの選べば。」と、フツーなコメント。

 

そっかー。そうだよね。被った感じはこんなもんだよね。色は無難に黒かネイビーだよね。でもカタログにあるガンメタも気になるし。うーん。うーん。

と、思い悩むワタシの目に飛び込んで来たトンがった系ヘルメット。それは、ひっそりと一つだけ棚に静かに置かれていました。

そっと手に取り被ってみると。

 

軽っ。

被ってみる。

これ、良くない!?

 

相方もすかさず「意外といい感じだよ。」と言ってくれて、サイズも特に問題なし。問題があるとしたら、ワタシが敬遠していたレーシーなイメージのヘルメットということ。でも、被った時のフィット感と軽さは本当に素晴らしくて、カラーデザインも何だか素敵☆被った姿もきのこにならないバランスの取れたフォルム。

そして、最後の在庫品らしくてお値段も素敵!!!←そうは言ってもかなり予算オーバーなのですがね。

 

最後は、相方の「まずはヘルメットを被る習慣をつけることと、走っててヘルメットがストレスにならないのが一番だよ。」との力強いお言葉で購入を決定。

 

ジャジャーン。

 

自宅に戻り調べたところ、ちょっと前のモデルのようで(KOOFU WG-1)現在は販売終了。何だか掘り出し物を見つけた気分です。

いやあ。こんなにヘルメットの種類によって違うのですね。思っていた以上に被り心地、その人に合うフォルムやデザインがそれぞれ違うんだということを認識しました。そして本当にこのヘルメットは軽くてフィット感がすごい。

 

うふふ。

 

 ちなみに相方のGLOSBEは、心地よく被れているそうです。良かった。

 

いよいよ組立て!(自転車屋さんにお願いするけど)

いよいよフレームから、自転車に昇格の時!

今回、ヴォーグのフレームを手に入れるにあたり、いろいろと相談に乗ってくださった自転車のショップオーナーさん(ご自身もロードレースに参加されていて、且つヴォーグにもお詳しい)に、パーツについてまでご指南いただきました。

ありがとうございます!

 

ワタシが強烈ロードバイク初心者であること、クロモリの渋めフレームであること、などなどを鑑みてコンポをチョイスしてもらいました。

クロモリフレームにはやはりシルバーのクランクが似合う!ってことで、廃盤モデルのカンパ・ベローチェスプロケットは13〜29のいわゆる乙女ギアです。

 

お恥ずかしながら、今回初めてギアにもバリエーションがあることを知り、ほんの少しギアについてGoogle先生に聞いてみたものの、数字の苦手なワタシは何だか訳が分からず、結果、ど貧脚のど素人は軽くて漕ぎやすく、アドバイス通りのスプロケットが良いとの結論を導き出しました。が、むしろこんなワタシには、32Tにしなくちゃいけないのではとドギマギしております。

 

で。ジャジャーン。

 

こんなん来ました〜♪

もうね。見てるだけでニヤニヤしちゃう。自転車のパーツとは思えない素敵パッケージはこのまま飾っておきたいくらいです。

 

相方がカンパで組んだ自転車に乗っていたことと、このフレームの前の持ち主もカンパで組まれていたのようなので、今回迷うことなくカンパにしました。シマノの方が初心者にもお財布にも良いのかなあと思ったのですが、このグレードが廃盤になると聞いたので即決です。

 

そして、いよいよ組立てをどこでお願いするか考えないと!

 

当初はヴォーグの製作者である高比良氏にお願いするつもりだったのですが、組立て完成後に工房のある大船から自宅まで漕いで帰ってくるなんて恐ろしくて(←すみません。ロードバイク激初心者なので、完成当日に車道とか怖くて走れないっす)、そうなると自宅近所で、ロードバイクに慣れてて、訳わかんない初心者の質問にも笑顔で答えてくれる優しい店員さんがいる自転車屋さんじゃ無いと持ち込めない・・・

 

そして、見つけました〜♪

実直な対応、オサレな店内、そしてお若いスタッフの方々がいらっしゃるショップを発見!!!

この「若いスタッフ」というのが、今回は大事なきっかけになりました。

まあ、自分自身がもうアラフィフに近い年齢になったので、そこそこ周りの人々は自分より若い方なのですが、どうしても何かにこだわりを持ってしまうと「熟練の技」とか「長年の知識と豊富な経験」というのがキーワードとなり職人さん的な方を求めてしまいがちです。でも、ワタシはレースに出るわけでもないし、速さを求めているわけではありません。街中でも、普段着でも気軽に乗れる自転車が欲しかったので、新しい感覚と言いますか、若いセンスと新しい切り口を教えてもらえれば良いなあと、思ったのです。

 

なんてね。

 

まだ、サドルとかペダルとかバーテープとか、選ばなくてはいけない細々としたものがあるのですが、少しづつ楽しんで選んでいきたいと思います。

 

次は、サドル選びだぜ!!! 

 

 

麗しのフレームがやってきた。

2017年もそろそろ終わりそうなこの時期に、やっと自転車ネタです。

そう!これこそ、当初の目的「私の自転車ができるまで」ブログですよ。

 

とは言え、フレームをオーダーしたことですっかり完成車を購入した気分でしたので(何故に?)、パーツ研究なんてちっとも進まず・・・でした。そして、それは今も続いているのです・・・

 

だけど今回は色々と事情があり、オーダーフレームではなく他の方が乗られていた自転車のフレームを譲っていただくことになりました。もちろん、フレームは高比良さんのヴォーグのもの。実際に工房にお邪魔して試乗させてもらい、高比良さんの前でぐるぐると乗って見せ「大丈夫じゃないかな。」と、サイズのOKもいただきました〜。私の身長は155センチくらいなのですが、以前の所有者の方は160センチくらいのやや低めの身長の方だったとお聞きしましたので、まあ、なんとかなるでしょう!そんなに身長の高くない(どちらかと言えば小柄)相方も試乗したのですが、彼にとっては少しコンパクトだったようです。なので、ちょっと安心。

 

そのシルバーの車体はとても綺麗で、シートステイにはVOGUEの刻印。フロントでは女神が微笑んでいらっしゃる。そして、大きくアルカンシエルの虹が輝いている!!!

良いのか!ワタシ!!!こんなたいそうな自転車に乗っても!!!!!

石を投げられても文句は言えないくらい贅沢ではないのか!!!!!

 

 

でも、本当に今回のこのような出会いに感謝です。ありがとうございます!

 

コンポは以前よりヴェローチェに決めていたので、在庫がなくなる前に急いで注文。でもまだまだ、ハンドルやらタイヤやら何も決めていないので、研究は続くのであーる。

 

ああ。身体が硬い初心者オバハン自転車乗りに最適なハンドル探さないと〜。

しかも股関節が異様に硬いけど、跨げるかなあ。ああ。不安。

でも、節分明けには乗りたいなあ。New自転車。だって立春はおばちゃん的には新年なのだもの。春の訪れとともにね。うふ♪

 

 

カルカヤたわし

あれ。

もう11月。しかも立冬を過ぎ暦の上では冬ですね。

この前まで夏だったのに・・・

 

と、いうことで今回も自転車ネタではありません。

いつになったら本来の目的である自転車についての話題が出るのやら。たぶん、もうすぐ・・・書けるはず・・・

 

で。

カルカヤたわしです。カルカヤは漢字で書くと刈萱または刈茅。イネ科の多年草で根をたわしやはけの材料にするススキに似た植物。

 

オサレ&抗菌スポンジでキッチン界の寵児「亀の子束子」さんから発売されているこのたわし。公式オンラインストアでは「洗浄力のある硬い素材のカルカヤ根は鉄製のなべやフライパンの頑固なこびりつきに最適です。」とあります。

 

我が家では魔法のフライパン的な鉄製のフライパンを使っています。そのため、使った後はすぐに水洗いをして、空焚きをするのが鉄則。

今までは、

普通の亀の子束子→ 使っていくうちに油でベタつく。そして使用後の乾燥に不満大。

レデッカーの柄付きブラシ→ 柄がついてるので手が汚れないけれど、フライパンのカーブ部分やこびりつきがこすりにくい?使っていくうちにブラシ部分が外れてしまう。キッチングッズとして目にもステキなデザインで、おおよそ気に入っていたのだけどやっぱり少し不満が残る。

 

↓↓ オサレキッチンには欠かせないレデッカーのブラシ(画像はアマゾンさんからお借りしました。)

 

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ううむ。なんだかしっくりくるブラシが見つからない。

でもまあ、レデッカーは気にってるし、もうしばらく継続かなということでお安く購入できるお店を調べてみると、レデッカーはブラシ部分が取り替えられるみたい。やった!!!なんだかエコ!!!ステキ!!!でも・・・いわゆる正規販売店?では取替えブラシの取り扱いがないようで、しかも代理店が変わったのかどうか知らないけれど、柄付きブラシも硬い毛の扱いがなくなってる?

な、なんでだ。

どうせ使い続けるのなら、近場で購入できるものを買いたいのに。

どうする 。このブラシ問題。

 

やや路頭に迷い始めた頃に、発見しましたよ。カルカヤたわし。

最初は価格にビビっていましたが、アマゾンのレビューなどを注意深く拝見し、思い切って購入。どなたかのコメントかブログで、使っていくうちに汚れてくるので、そうしたらそこを切って使えるという部分にどーんと背中を押されました。

 

そして、これがカルカヤたわし。

どーん

 

そして、使い心地はというと・・・

かなり良し!

 

いやあ。もっと早く買えば良かったと思いましたよ。

見た目とはウラハラに折れそうで折れない丈夫なカルカヤの根っこ。しなやかにフライパンの中のこびりつきをカシャカシャとこそげ取ってくれるタフなやつ。

使用後、たわしにはあまり汚れも油もつかないのでストレスなし、水切れも良い感じで吊るしておけば半日くらいで乾いてる雰囲気。

ただし、上下が同じ作りなので使った向きがわからなくなるトラップが。そこは目印でワイヤー部分に緑の輪ゴムをつけて解決♪

 

ああ。なんてステキなたわし。

当初気が引けていた価格についても、この使い心地ならかなりコスパが良いことに気付きました。高い高いと文句ばかり言ってた私が間違ってました。ごめんなさい、亀の子束子さん。

 

と、いうことでフライパンたわし問題は解決したのでした。

 

めでたしめでたし。