初めての自転車と、暮らしのこと時々。

初めてのロードバイクを購入するまでの備忘録。時々、暮らしの日記を書いてみます。

カルカヤたわし

あれ。

もう11月。しかも立冬を過ぎ暦の上では冬ですね。

この前まで夏だったのに・・・

 

と、いうことで今回も自転車ネタではありません。

いつになったら本来の目的である自転車についての話題が出るのやら。たぶん、もうすぐ・・・書けるはず・・・

 

で。

カルカヤたわしです。カルカヤは漢字で書くと刈萱または刈茅。イネ科の多年草で根をたわしやはけの材料にするススキに似た植物。

 

オサレ&抗菌スポンジでキッチン界の寵児「亀の子束子」さんから発売されているこのたわし。公式オンラインストアでは「洗浄力のある硬い素材のカルカヤ根は鉄製のなべやフライパンの頑固なこびりつきに最適です。」とあります。

 

我が家では魔法のフライパン的な鉄製のフライパンを使っています。そのため、使った後はすぐに水洗いをして、空焚きをするのが鉄則。

今までは、

普通の亀の子束子→ 使っていくうちに油でベタつく。そして使用後の乾燥に不満大。

レデッカーの柄付きブラシ→ 柄がついてるので手が汚れないけれど、フライパンのカーブ部分やこびりつきがこすりにくい?使っていくうちにブラシ部分が外れてしまう。キッチングッズとして目にもステキなデザインで、おおよそ気に入っていたのだけどやっぱり少し不満が残る。

 

↓↓ オサレキッチンには欠かせないレデッカーのブラシ(画像はアマゾンさんからお借りしました。)

 

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ううむ。なんだかしっくりくるブラシが見つからない。

でもまあ、レデッカーは気にってるし、もうしばらく継続かなということでお安く購入できるお店を調べてみると、レデッカーはブラシ部分が取り替えられるみたい。やった!!!なんだかエコ!!!ステキ!!!でも・・・いわゆる正規販売店?では取替えブラシの取り扱いがないようで、しかも代理店が変わったのかどうか知らないけれど、柄付きブラシも硬い毛の扱いがなくなってる?

な、なんでだ。

どうせ使い続けるのなら、近場で購入できるものを買いたいのに。

どうする 。このブラシ問題。

 

やや路頭に迷い始めた頃に、発見しましたよ。カルカヤたわし。

最初は価格にビビっていましたが、アマゾンのレビューなどを注意深く拝見し、思い切って購入。どなたかのコメントかブログで、使っていくうちに汚れてくるので、そうしたらそこを切って使えるという部分にどーんと背中を押されました。

 

そして、これがカルカヤたわし。

どーん

 

そして、使い心地はというと・・・

かなり良し!

 

いやあ。もっと早く買えば良かったと思いましたよ。

見た目とはウラハラに折れそうで折れない丈夫なカルカヤの根っこ。しなやかにフライパンの中のこびりつきをカシャカシャとこそげ取ってくれるタフなやつ。

使用後、たわしにはあまり汚れも油もつかないのでストレスなし、水切れも良い感じで吊るしておけば半日くらいで乾いてる雰囲気。

ただし、上下が同じ作りなので使った向きがわからなくなるトラップが。そこは目印でワイヤー部分に緑の輪ゴムをつけて解決♪

 

ああ。なんてステキなたわし。

当初気が引けていた価格についても、この使い心地ならかなりコスパが良いことに気付きました。高い高いと文句ばかり言ってた私が間違ってました。ごめんなさい、亀の子束子さん。

 

と、いうことでフライパンたわし問題は解決したのでした。

 

めでたしめでたし。

 

 

 

小笠原に行ってきた! ヤァ!ヤァ!ヤァ!

気がつけばもう9月。

私の夏休みは、8月末に佳境を迎えました。

今回も自転車ネタではありません。自転車ブログとして始めたのにな・・・

 

ええ。小笠原へ行ってきましたの。酔い止めをひたすら飲みながら。

 

 

初めての船旅のためかなり舞い上がっていたせいか、すっかり「船は揺れる」そして自分は「酔いやすい」体質と言うことを失念していました。

去年末に四国からフェリーに乗った時は大丈夫だったんだけどな〜。やっぱり外洋は揺れるんですかね〜。

 

それでも、一日三回トラベルミンを飲んでいたおかげで、初日の夜以降は元気に過ごすことができました。

 

で。ぐんぐん船は進んで、いざ父島へ!

しかーし。心ウキウキな父島到着の朝、船長より台風発生のアナウンスがあり出航が3時間ほど早まるとのこと。

小笠原滞在時間は最大6時間!

午前中に予約しておいた戦跡ツアーしか行けない可能性が!小笠原名物島寿司食べたいのに!!!カメ見たいのに!!!

 

と、言うことで、かなり駆け足な父島滞在となりました。

 

戦跡ツアーは、”板長さん” のガイドをお願いしました。

小笠原の遺跡をめぐる。「戦跡ガイド 板長 田中善八」 | Revalue Nippon

 

当日は、山の中を歩くのでスニーカーと長袖、長ズボンが良いと思われます。半袖の方もいましたが、葉っぱやらが当たるので長袖の方が無難じゃないかなー。山中は木陰になっているのですが、帽子もあった方が良いと思います。

飲み物は、板長さんが差し入れてくださいました。

 

私たちが歩いたこの道を、兵隊さんも歩かれて、いろんな思いを秘めながら歩いて、生活し、戦われたのかと思うと、なんとも言えない気持ちになりました。

今この平和な日本からは想像もできない事が事実としてあったんですよね。

 

この日は、台風が近づいていたので風が強かったんですが、お天気も良く、海の深いブルーと白い雲が目に眩しかったです。

この戦跡ツアーを経験して、映画とかドラマで、戦争を人間の、男のロマンとして美化なんかしちゃいけないんだなあと、強く感じました。なんて。

 

この風景を、彼らはどんな思いで見ていたのかなあ。

 

そうそう。マルハチも見る事ができました。

よーく見ると、「八」の字が見えます。

 

ツアーで一緒だった方は、宿泊されていたので、前日にグリーンペペも見られたと言ってました。きっと星空もキレイだったに違いない。

 

野やぎ?

 

最後に、板長さんから素敵なプレゼントをいただいて解散となりました。おがさわら丸も、翌日の出航が、このツアー当日の夜に変更となったらしく、ツアーでご一緒した方達も慌ただしくされていました。

 

自然には勝てませんな。

 

その後、バタバタと島寿司を食べ、白い砂浜(珊瑚砂?)を瞬間堪能し、お土産を買い、聞いたことのないフルーツ(←名前忘れた)の冷凍したのを食べ、ダッシュで船に戻り、無事に出航となりました。

ウミガメちゃんの甲羅を洗いたかったなあ。あー。残念。

 

でも。美味しいお土産買えました♪

これオススメ。素朴でとっても美味しい〜♪しかも、焼印が超適当なのが心和むwww

 

おまけ 

台風のお陰で航路が変更となり、もう二度と遭遇できないであろう西之島を見る事ができました。噴火してなかったのが残念。

て。写真撮り忘れてたみたい。

 

 

冷蔵庫を買わねば 〜買ったよ!の段

前回より引き続き、冷蔵庫のお話。

 

bonfeyen.hatenablog.jp

 

家電量販店での下見を終え、迷いを吹っ切るため自宅にて考察すること数日。

嗚呼。我が家のキッチンがもう少し大きかったらミレーとか、なにやら舶来の素敵デザインの冷蔵庫とか置けちゃうのかなあ・・・←いや、予算が許されない。

嗚呼。私がもう少し、つくりおきご飯とか冷凍上手なら、高機能冷蔵庫がもっと楽しめるのかなあ・・・←反省するなら、もっと精進しましょう。

とかとか、思うところはたくさんあるのですが、実際のところ、一般に売られている白物家電はどのメーカーも機能面はどっこいだし、デザインやカラーも似たり寄ったりで、ものすごーく狭いというか限られた選択肢の中からしか選べない気がして、あまり前向きな選択ではないのが本当に残念。

それに、自分が年取ったせいもあるのかもしれないけれど、年々、身の回りのものが安っぽくなっている気がする。きっと、価格を上げられないからその分コストカットで調整してるんだろうなあ。

 

で。

そうだ!と閃いた!!!

もしかしたら、東京駅のヤ○ダなら、オサレ路線をアピールしてたからデザイン家電的なのあるかもしれないー。行ってみよーう!!!

 

結果。置いてある商品は他店舗と同様でした。

でも、一つだけ、見たことのないモデルを発見!

 

 

YES!!!!!   

シンプルデザイン、色もステンレスぽくて良し、扉にボタンがあるのが気に入らないけどマグネット貼れるし、観音開きで置き場所選ばず!

そして、肝心のお値段もお手頃価格♪♪♪

スペックを見ると、このタイプは他のモデルに比べて省エネタイプではなく(今まで我が家で使ってきた冷蔵庫とあまり変わらなくて、他モデルより省エネ度は低い。けど、許容範囲。)扉もワンタッチオープン機能が付いてないので常にマニュアル開けで、扉の質感もちょっと安っぽい雰囲気。加えて、高さの違いがあまりにビミョー過ぎて異常に迷うこと迷うこと(笑)

 

が。

これ以上迷っていても仕方がないので、大きい方の冷蔵庫を買うことに決定。

店員さん曰く、このモデルはスポット的な扱いで、本カタログには載らず扱っている店舗も限られているそうです。そのため、金額も他に比べると良心的なのだそう。派手な機能もなく素材も普通な代わりに安いのかも。

 

まあ、これにて冷蔵庫問題は一件落着したのでした。

 

ところで、今までの我が家の冷蔵庫はこんな感じ。

いい感じでステンレス的な質感。

写真には写ってませんが、一応プッシュボタンが付いていて押すと開く機能付き。ロゴも控えめで好感が持てますな。

 

チルドルームが分かれていて、左側は卵ケース。その上はスライド式の棚で、後方から青い光を発して、多分、除菌とか長持ちする系の機能だったかと思われます。

 

そして、新しい冷蔵庫。

以前に比べると、ソリッド感が減ってしまった・・・

ところどころが”プラッチック”な素材感満載で、グレードダウンした感は否めません。

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開けると普通にチルドルームと棚になっているのですが、チルドルームが横長なので、両方の扉を開けないとチルドルームの開閉ができないんっすよ(怒)観音開きの扉の意味ないんっすよ(怒)チルド開けるまでに、3アクション必要なんっすよ(怒)開けるのめんどくさいんっすよ(怒)チルドルームが深いから、中で食品が重なちゃって埋もれてなんかゴチャっとするんっすよ(怒)

 

そういえば、下見してた時に、店員さんに「扉が観音開きなのにチルドルームが横長だから両方の扉開けなきゃで不便ですよねー。お客さんに言われませんか?」って聞いたら「うーん。4-5年くらい前に聞いたような気がするけど、そういう方はいらっしゃらないですねえ。むしろ、分かれてると狭くて使いにくいから大きくしてるんだと思いますよ。」と、言われてしまいました。皆、不便に思わないのね。不思議ー。

 

家電メーカーさん!

このモデルを、急速冷凍とかいらないからその場所をチルドにして(もちろん中のチルド室はいらない)、自動製氷機いらなくて、氷室に製氷皿置けるようにして、その分、素材にコストかけてもう少し高級感出してくれたら、きっと、もっと良いと思うよ!

 

嗚呼。今までの冷蔵庫って素敵だったんだな・・・なんで壊れちゃったんだろ・・・

 

 

 

冷蔵庫を買わねば 〜下見の段

近頃、全く自転車についての考察をしていないのですが、そんな日々、半年前くらいから、なんとなく不穏な空気を感じていた我が家の冷蔵庫さんが、突如お亡くなりになりました。それは、5月のこと・・・

 

冷蔵庫さんが、突然、業務を放棄。ちっとも冷えていない。

最初の小さな異変に気付いたのは、半年ほど前。今まで気にならなかったモーター音が時々気になるようになり、心なしか冷凍室で凍らしている油揚げとか、お肉が以前のような硬さがないような???でも、氷が溶けているわけでもなく、まだ購入してから6-7年だったので、あと3年はいけるはず!と、根拠のない自信の中、気にしながらも特段不便のない日々でした。

が。

ある日突然、全ての業務を放棄し、冷蔵庫が永久ストライキに突入。あえなく、新しいもの購入しなくてはいけないことになりました。はあ・・・また出費が・・・

 

で。

とりあえず、現物を見に量販店へ。

今流行り?のガラストップ扉のオサレ冷蔵庫や、やたら機能性に特化した冷蔵庫など、容量の多いエコタイプの冷蔵庫がずらりと並んでいて、しかもお高めの値段設定。

 

ち、がーう!!!

私が欲しいのは、

  • 扉にマグネットがつけられるもの(なんでも色々貼りたい性分)
  • ごくごくシンプルで、操作が簡単で覚えられる範囲の機能性(ややこしいと使いこなせない)
  • 自動製氷機は掃除が面倒だし、ばい菌が気になるのでむしろいらない(氷はあまり使わないので自分で作るか、必要だったらコンビニでロックアイス買うから間に合ってます。)
  • 冷凍庫は使いこなせないので、そんなに容量はいらない(家事上手でもないし、子供がいないのでお弁当用の冷凍食品とか買わない。白飯とパン、麺とお肉、時々アイスしか冷凍しない。)
  • ペットボトルや冷やしたお茶などは、取りやすいやや低めの棚がベスト
  • スイカを大きいまま冷やしたいし、お米も保存したいから野菜室は真ん中がいい。絶対真ん中がいい
  • メカっぽい強そうなメタル感のある外見が素敵だと思う
  • あんまり、高額な冷蔵庫は困る

 

と、いう条件に見合う冷蔵庫なのよ〜!!!

 

奥さん、ほぼ皆無ですよ。我が条件に当てはまる冷蔵庫が!!!

もうね、シンプルでいいんですよ!除菌やら、切れちゃう冷凍とか、なんとかパーシャルとか、真空なんちゃらとか、なくてもいいんです!しっかり冷えて、凍って、手入れが簡単なのでいいんです!!!お値段も庶民に優しい10万円代が許容範囲なのです!!!

 

ふう。

 

野菜室が真ん中を必須条件にすると、ほぼモデルが絞られます。そして、今後の引越しの可能性を考えると(するかどうか全く不明だが)、両サイドから開けられるドアか、観音開きのタイプ。そうすると、もう殆ど選択肢は限られてきて、シャープか東芝、もしくは単身者向けの小さめタイプの三択です。

 

我が家は2人家族で、まとめ買いも殆どしません。なので、単身者向けタイプでもいけそうだったのですが、同居人が「余裕のある庫内希望」と、いうので単身者向けサイズは却下。

次に、どっちでもドアで便利そうなシャープが浮上。

洗濯機が東芝なので冷蔵庫まで東芝だと、今後の東芝動向によっては、アフターサービスが心配ということで、シャープがいいかなあとうっすらと考えていましたが(それはそれで心配なのですがね)、実物を見て断念しました。

だって、

ドアを開けるとそこには断崖絶壁が・・・

 

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SJ-GT41B シャープ

 

画像だとわかりにくのですが、野菜室がチルドルームの下にレイアウトされていて、それは条件通りで良いのだけど、開けた時の空間が広いがために、チルドルームから下の部分の断崖絶壁感がもの凄いんです。なんかこう、バッサリ削られた感というか、なんとも断崖絶壁なんですよ。加えて、野菜室ではあるんですが、お野菜しか入らなさそうで(当たり前ですが)、お米の保存が難しそうなやや狭めの空間でした。

ペットボトルとか、ドリンク棚が低めの位置にあるのはとっても好印象だったのですが開けた途端断崖絶壁なので、すぐにバタンと閉めたくなっちゃう(笑)

 

そうすると、もう東芝一択なんですよね。

店員さん曰く、東芝は長年野菜を研究しているので、野菜の保存については一番信頼出来る、それに冷却が二つなので野菜室を中央に持ってこれる。ただ、工場が中国で生産が向こうだから、やっぱりそこで嫌がる人は多いかも、との事。

 

まあ、今までの冷蔵庫も東芝だから、東芝でもいいんだけどね。

 

うーん。

とりあえず、一旦、家に帰って、情報を整理して、どれが一番ベストな選択なのかを熟考しようという事で、初回の下見はこれにて終了したのでした。

 

次回に続く。

 

 

 

 

台湾に行ってきた!〜その3 食べたモノ、買ったモノ

前回のお話。

bonfeyen.hatenablog.jp

 

さて、滞在2日目。

今回の台湾旅行でどうしても体験したかった事の一つ「台湾シャンプー」

面倒な日々の作業にカウントされる(私だけ?)洗髪。シャンプーして、トリートメントして、タオルドライして、オイルつけて、ドライヤーして・・・

それに比べて、美容院で人に洗ってもらう時の心地好さ。日本だと金額的に厳しいけれど、台湾ならプチプラで体験出来るハズ!

以前に「台湾女子(マダムも含む)は自分で髪の毛を洗わない」と聞いたことがあり、今回は是非とも体験したい!しかも、観光客値段が設定されている所ではなくて、激ローカルの日常を体験したいの!!!と、いうことで探しました。

 

ジャジャーン。

曼都髪型 信義(大安?)店

予約もせず、朝10時くらいに飛び込みで訪店。片言の「シャンプー。そうそうオンリーシャンプーでね♫ ネイルもヘッドスパもNOでね♫」で意思疎通を図り、「ちょっと待つけどそこ座ってて」的な雰囲気で椅子に座らされ待つこと20-30分。

ネット情報では開店が10時くらいな感じだったのだけど、実際はもう少し早い時間からオープンしているようで、ちょうどお店に行った時間はかなりの混雑具合でした。

まあ、予約もしてないし仕方ないなあ・・・と思いつつぼんやり待っていると、斜め前の席に男性がいらっしゃる。ふーん。男性も来るのねえ。横を見ると、車椅子に乗り、付き添いの女性と一緒に来ているおばあちゃまや、入って来た途端スタスタと店の奥に入っていく常連さんらしき女性などなど、いろんな人がいて、日常の台湾を垣間見た感じ。シャンプー専門の人と、エステ・ネイル・ブロー担当の人、カット・パーマをする人がそれぞれ分担で忙しく動き回っていました。

 

待ちくたびれた頃、やっと女の子が来てくれてシャンプー開始。

器用に頭に差し水しながら座ったままシャンプー&マッサージ(少し)。その後のブローはまた担当が変わって、大きなロールブラシでくるくるとブロー。ああなんて楽ちん。極楽だわー。

 

お会計は、1000円くらいかな? ←幾ら払ったか忘れました。

いやあ。台湾に来たらまたシャンプーしに来ようと、固く心に誓って午後の部へGO!!

 

目指すは活版印刷で使用される活字を今でも作り続けている「日星鑄字行」

細い路地を覗き覗きたどり着いた所は、何だかとても懐かしい空気が感じられる、いわゆる町工場的な工房兼店舗。

一歩中に入ると、独特の雰囲気の空間が広がり、そこら中に活字が並べられていてテンション上がりまくりです。入り口右側の棚に手荷物を置いて、左側の棚に置いてあるハンコの見本と字体の見本帳を確認。どんなハンコを作ろうかとわくわくして来ます。

中にはカタカナもあって、もうどうしたらいいかわからないくらい(例えて言うなら、わんこが嬉ションしちゃうくらい)のテンションになります。

 

これから行く予定の方は、おおよそでも良いので、どんな内容でハンコを作るのかイメージして行った方が良いかもしれません。あまりの活字のバリエーションに圧倒されて、あれもこれもになってしまってどうしたらいいか迷うこと請け合い。

 私なんて、膨大な活字の中から自分の欲しい活字を見つけるのに途中で断念し(一度取り出した活字は棚に戻してはいけません!)、レジにいたおばさまにこっそりメモを渡すと、もの凄いスピードで活字をピックアップ!さすが!!!ありがとう!おばちゃん!!!

 

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今回は自分用と、相方用に2つ作成。使いたかった梅の花のハンコがサイズ切れでなかったのですが、これは次回にリベンジだー。

いやあ。台湾に来たらまたハンコ作りに来ようと、固く心に誓ってお土産買いにGO!!!

 

で。

お土産はホテルオークラに決めていたので、オークラに向かいます。

以前、友人からここのパイナップルケーキを貰い、パッケージがとても素敵だったので自分も台湾に来たら、オークラのお菓子をお土産にしようと思っていました。

台湾ではヌガーが流行っているらしく(2017年自分調べ)、パイナップルケーキの隣にヌガー発見。店員さんに日持ちする方を教えて貰い一箱購入。パイナップルケーキも1個売りしていたので、相方用のお土産に購入。

いやー。可愛いわー。紙袋もラブリーだわー。

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そして、夜ご飯は牛肉麺。林東芳牛肉麺

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あっさり味でうましー。

牛肉麺は初めて食べたのですが、思っているよりお肉臭さもなく、とても美味しくいただきました。

 

最後に。

滞在中ずーーーーっと気になっていたスタバのマグカップ。

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宿泊中のホテルの並びにスタバがあり、そこのタンブラーやカップがとても可愛くて、でも、旅行に来てまでスタバグッズ買うのもなんだか少し悔しくて、前を通り過ぎる度に外から覗き込み、買おうか買うまいか、この旅行中一番悩んだお買い物。

・・・結局、マグカップを購入。

 

少し重いのが気になりますが、たくさん入るマグなので、自宅でもかなり活躍しています。あー。買ってよかった。

 

今回は故宮博物館にも101にも行きませんでしたが、充実した楽しい旅行でした。

帰国する朝、台北から、台中〜台南へ旅行される予定のご夫婦に出会い、お話を聞いているとかなり楽しそうな旅程。今、台南がアツいらしいです。

うーん。私もいつか相方と台湾輪行旅行したいなあ。と野望を秘めつつ、帰国の途についたのでした。

 

 

 

台湾に行ってきた!〜その2 食べたモノ、買ったモノ

前回の台湾話はこれ。ナイスな自転車屋さんに行った話。

bonfeyen.hatenablog.jp

 

で、今回も台湾話です。これから旅行に行かれる方の参考になれば幸いです。

 

初日、お昼過ぎに空港に到着。今回は、友人と現地集合だったので、そのまま友人の待つホテルへ移動。荷物を預けて、とりあえず遅ランチだ!ってことで、小籠包の美味しいお店(店名と場所は忘却)へ、タクシーで移動。

その後、迪化街にある雑貨屋さん「你好我好」へ。

旅行中の台湾はとても過ごしやすいお天気だったのですが(4月下旬頃)、初日は久しぶりの湿気で体温調節が上手に出来ず(更年期ではない、ハズだ)変な汗をかいてしまい、もうすぐにでも着替えたーい!という心境で・・・早速こちらのお店で、素敵なリネンの紺色のプルオーバーを購入。後から調べると、鄭惠中(ヂェン・ホェヂョン)さんという台湾の有名なデザイナーの方のウェアのようで、購入後すぐに着替えたのですが、とても着易くて、涼しくて、紺色も日本の藍色と違って、もう少し洋風というか、とにかくこれからも重宝しそうなお洋服なのです。

ああ。違うのも買っておけば良かったかも。後悔〜。

 

迪化街をうろうろしていると、超メタボなわんこ発見。

か、可愛い。で、でも・・・ちょっと(横に)大きすぎやしないかい!?

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この後、度々わんこを見かけるのだが、全てと言ってもいいくらい、会うわんこ会うわんこがポテポテしていて・・・可愛いんだけど、身体に悪そうでなんとも言えない心境です。

 

そして。休憩は同じく迪化街にある杏仁豆腐のお店「夏樹甜品」

ちょっと和風テイスト?なのれんのお店は、とても素朴な雰囲気で居心地良し。

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私は杏仁豆腐冰を注文して、はと麦と緑豆をトッピング。杏仁ミルクのかき氷が口の中で溶けて美味しい〜。全体的にぼんやりしたスイーツなのだけど(笑)それが、優しくて、とてもほっとする味わい。

台湾ナビさんにも詳しく出ていました。

夏樹甜品[SummerTree Sweet] | 台湾グルメ・レストラン-台北ナビ

 

それから一旦ホテルに戻り、休憩してから夜市だぜ!!!

 

夜市は、MRTに乗って松山駅からすぐの饒河街夜市へ。お目当は友人オススメの胡椒餅なり。夜市の入り口すぐの所にお店が出ていて、幸運にも行列が短い!これはすぐに食べなくては!!!

と、いうことで、胡椒餅ゲット。

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熱々の胡椒餅を頬張りながら、夜市をそぞろ歩き。

なにやら美味しそうなスイーツも発見。でも、お腹いっぱいなのでそのままスルー。

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本当に色々な屋台が出ていて楽しい。顔の産毛剃りに人が並んでいたり、文鳥占いもあったり(占って欲しかった!)、皆、それぞれに楽しんで過ごしているようです。

最後にスイカジュースを飲んで、今日の食べ歩きは終了となりました。

 

ごちそうさまでしたー。

 

2日目も食べるぞー。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレーキについての考察

パーツ選びは全く進んでいない・・・

去年末に喜び勇んでフレームを注文したのは良いけれど、まだまだ全くパーツ選びが進んでいない今日この頃。

とりあえず、相方のお古を譲り受ける予定なのでサドルだけは決定している。

 

私にとってはとても大きな問題「カンパなのかシマノなのか問題」も、まだ未解決のままなのだけど、先日、本屋さんなどで情報収集した結果、ブレーキについては解決したのでその内容のメモ編です。(←本人の納得するまでの過程なので、特にこれといった目新しい情報はありません。悪しからず。)

 

気になっていた「ディスクブレーキ」

ネットはもちろん、立ち読みした(本屋さんごめんなさい)専門誌の中にも時々見受けられる「初心者にはディスクブレーキがお勧め!」「ロードバイクにディスクブレーキを搭載するのがイケてる!」的な文章。

 

「初心者にはディスクブレーキがお勧め!」的な内容は、フレームを注文する前から得ていた情報だったので、何となく、ブレーキはディスクブレーキってやつが良いのね、なら、その方が良いかも〜と、軽く考えていました。しかも、パーツの作りや仕組みなんか全く理解していない私だったので、掘り下げることもなく、何となく過ぎ去ること半年間。

 

 

で。

雑誌を読んでいると「今、激アツ!」的なノリで書かれていて、何だかとても良さそうな風で、心がディスクブレーキに傾き始める。でも、肝心な仕組みがよく分からん〜。

シマノとか、カンパとか選ぶ時に何が、どうすればいいの?ディスクブレーキVerのコンポが売られているの?そんなにキャリパーブレーキはブレーキが効かないの??と、自分自身で何が理解できていないのか、それが分からない・・・

 

そして以下は、ネットをうろうろして得た内容。

  • ジオメトリが通常とは違ってくる。(らしい)
  • そもそも、搭載するにはそれ用の台座が必要。(らしい)
  • メンテナンス時に掛かるコストがお高め。(らしい)
  • 輪行の際の取り扱いが非常にセンシティブ。(らしい)
  • 悪天候の際に、ブレーキのかかりの良さを発揮する。(らしい)
  • ホイールなど、他のパーツとの互換性が今のところ選択肢が少ない。(らしい)
  • 特に、カンパ製品との互換性はこれからだ。(らしい)

 

うーむ。これだと、最初からディスクブレーキの選択はできないな。

 

だって、

フレーム注文の際に「ディスクブレーキにしたいんです!」と言っていない → 専用の台座はない → カンパを選ぶかもしれない(単純にミーハー) → ホイールなど、何かと互換性ないっぽい(あってもグレードが高くなりそう) → 輪行が憧れ → 取り扱いが難しそう → 輪行して地方に行った時、トラブルの時は自転車屋さんに頼るかも → 普通の自転車屋さんだとパーツがないかも → レースなんか出ないし、雨降りの時には多分乗らない → ディスクブレーキの必要なし ・・・・・

 

結果。

マイ自転車は、キャリパーブレーキに決定。

 

今回感じたのは、専門誌に書かれている情報だとしても、それを鵜呑みにしてはいけないなあ、と言うことでした。もし、記事を掲載する時には、メリットとデメリットを併記してくれると非常に嬉しい。でもまあ、専門誌だからある程度知識のある人向けに書かれているから仕方ないのかもしれないですな。

 

と、いうことで引き続きパーツ選びの大海原へ漕ぎ出すのでした。